石垣島でシュノーケリング!やっぱりニモがカワイすぎる件!

イソギンチャクから飛び出たニモブログ

石垣島でシュノーケリングをすると、いろんな海の生物にあうことが出来ます。いまや絶滅危惧種になっているウミガメや、マンタをはじめとするエイの仲間、レアなところでイルカやジュゴン、あまりあいたくはないかもしれませんがサメの仲間もいます。

今回はそんな海の生き物の中でも特に人気があって可愛い“ニモ”ことカクレクマノミをはじめとするクマノミの仲間達を紹介します。

クマノミ系の魚には意外と手軽に遭えるって知ってました?

ニモで有名なカクレクマノミをはじめとするクマノミ系の魚の特徴と探し方

まず、ニモを代表とするクマノミの仲間の特徴を紹介します。

これを覚えておくとニモを捜すのが楽になるでしょう。

クマノミ系の魚は家に住む!?

ニモを代表とするクマノミの仲間は、基本的にイソギンチャクに定住しています。

イソギンチャクは基本的に同じ場所で成長するため、そこに暮らすニモは基本的には移動しません。

つまりニモはイソギンチャクを家として生活しているのです。

ツアーでガイドが迷わずニモを案内できる理由がこれです。

クマノミ系の魚は浅いところにもいる!

普段からツアーをしていて驚く人もたくさんいるのですが、ビーチからすぐの浅いところにもクマノミ系の魚は居るんです。

もし自分たちだけでニモを捜す場合は、無理して深い海に行く必要がないということです。

クマノミ系の魚の探し方

実際に私がクマノミを見つける際の方法を紹介したいと思います。

クマノミは基本的にイソギンチャクに定住しており、そのイソギンチャクに隠れたり近くを泳いだりしているのです。

つまりイソギンチャクを探せばニモにあえるかもしれないのですが、イソギンチャク自体を探そうと思ってもそう簡単ではありません笑

そこで私がクマノミを探す方法がコレです。

イソギンチャクに高確率で住んでいて、なおかつイソギンチャクからちょっと離れたところを群れで泳いでいる探しやすい黒い魚を見つけることでイソギンチャクを発見出来るのです。

その黒い魚はミツボシクロスズメダイという魚です。

ミツボシクロスズメダイは小さめの魚ですが、青い海の中にあって黒い身体がとても見つけやすいんです。

動画をご覧頂くと、実際にクマノミと同じイソギンチャクの周りを泳いでいることがおわかり頂けると思います。

クマノミ系の魚を探すには、まず見つけやすいこのミツボシクロスズメダイを探してみましょう。

石垣島では意外と手軽にニモとあえる

ニモといえば映画で有名ですが、海外にでも行かないとなかなかあえないような熱帯魚というイメージを持っていないでしょうか?

実際には石垣島にたくさんのニモが生息していて、誰でも手軽にあうことが出来るので、どこでどうしたらニモにあえるのかを紹介していきますね。

石垣島では有名ビーチでニモにあえる

石垣島で最も有名な米原ビーチ。ここは家族連れの観光客や地元の人で賑わっているのですが、なんとビーチから海に入ってすぐニモに遭遇できちゃいます笑

これは米原ビーチで実際に撮影したニモの画像です。

ニモの画像

かわいいですね笑

米原ビーチの場所も紹介しましょうね。

コチラです⇩

米原ビーチがあるのは石垣島の北西部で、この辺りには青の洞窟や米子焼きのシーサー公園、ヤエヤマヤシ群落といった人気観光地もあるので合わせて行くといいかもしれませんね。

米原ビーチのニモのポイントは、ビーチから海にエントリーしてすぐのところにいくつかあります。

沖に行く必要がないので小さな子供のいる家族連れでも簡単にあうことが出来るでしょう。

シュノーケリングツアーでニモにあう

自分たちだけでシュノーケリングをすることがちょっと怖い。

安全にシュノーケリングをしたいという方は、ツアー会社が催行しているシュノーケリングツアーに参加するといいでしょう。

実はシュノーケリングで亡くなっている観光客の多くが、ツアーに参加せず個人でシュノーケリングをして離岸流などで沖に流されたり、海況が悪いのに海で遊んで亡くなったりしています。

シュノーケリングツアーを催行しているショップでは、海難救助の資格を持ったスタッフがツアーをすることが義務づけられており、多くのマリンスタッフが海況の判断など安全にツアーをするための知識を持っています。

また、石垣島のシュノーケリングツアーをしているほとんどのショップがニモのいるポイントを把握しているので、予約時にあらかじめ「ニモにあいたいんですけど」と希望を伝えれば、ほぼ確実にニモの居るポイントに連れて行ってくれるでしょう。

Starry Sky Japanのシュノーケリングツアーでも、海難救助の資格を持ったカメラマンスタッフが同行し、希望があれば100%ニモのいるポイントにご案内、写真撮影も出来るのでぜひ検討してみてくださいね。

実際にStarry Sky Japanのツアーで撮影したニモの動画がコチラ⇩

ちなみにニモが隠れているイソギンチャクのほとんどに毒があるため、間違っても触らないよう気をつけましょうね。

石垣島であえるニモ以外のクマノミ達

ニモことカクレクマノミは、名前の通りクマノミという魚の仲間で、すこし枠を広げるならスズメダイ科の魚です。

石垣島ではそんなニモに代表されるいくつかのクマノミの仲間を見つけられるので、手軽に探せるいくつかを紹介したいと思います。

クマノミ

こちらはオーソドックスなクマノミです。

特徴は黒やオレンジの体に入った白い二本線で、ニモよりもふたまわりほど大きい魚です。

カクレクマノミと同じようにイソギンチャクに定住しているので、イソギンチャクを見つけると探しやすいです。

ハマクマノミ

ハマクマノミは日本で見られるクマノミの仲間のなかで最も大きな魚です。

特徴は赤い身体に白い一本線が入っています。

近づくとまれに威嚇してきたり噛んでくる個体もいますが、正直噛まれても大して痛くないです笑

痛くないとはいえ彼らにとってはストレスになってしまうでしょうから、写真を撮ったらすぐに離れてあげましょう。

まとめ:やっぱりニモはかわいい

いかがでしたか?

ニモを代表とするクマノミの仲間を画像とともにいくつか紹介しましたが、いずれも可愛いですね。

特にカクレクマノミの可愛さはやはり別格で、私も長いことこの仕事をしていますがいつ見ても癒やされてしまいます。

ただ、可愛くても捕獲して持って帰ってりはしないでください。

人間の世界で例えると誘拐と同じですよ笑

小さな子供から高齢者までシュノーケリングで手軽にあえるニモに、あなたもあいに石垣島へ遊びに来ませんか?

きっと石垣島旅行でのいい思い出を作ることが出来ますよ。

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